このたび、PVKの会主催の「第11回PVKの会」(2026年2月26日開催/グランフロント大阪・大阪府大阪市北区)において、弊社GX事業統括部の増田 幹弘が有識者として登壇いたします。
「PVKの会」は、吉川 暹氏(京都大学名誉教授)を代表として設立され、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池(PVK)について、産学官連携による議論を行う場として活動しています。
本講演では、太陽光発電を取り巻く事業環境がFIT/FIP制度を中心としたモデルから自家消費型や非住宅建築物への設置へと変化する中で、「BIPV(建材一体型太陽電池)普及に向けた維持管理上の課題とスマート保安の展望」について講演します。
弊社は今後も、太陽光発電のさらなる普及と安定運用の実現に貢献できるよう努めてまいります。
